19.04.16 YOSHIYO Diary

お客さまより ★ PORTER DAYPACKのこと < YOSHIYO Diary >

この記事をシェア

一般発売、昨日1日で終了してしまったHoliday Special 1ですが、たくさんの方からフィードバックをいただき、本当にどうもありがとうございました。

Holiday Special 1に入っていたPORTERさんのデイパック

「春から自転車利用になったので、早速購入させていただきました!!」
というメッセージをいただけたり(自転車に乗ったらデイパック便利ですよね!)

「デイパックすごく使いやすいので大好きなのです🎵 さすがPORTERさんなのが開閉がスムーズなのと肩が痛くないのです。そこにプティさんのお色や箔がなんとも好みです!中の取り外しができるとこや前側の入れるとこも荷物が多い私にはぴったりなんです✨ 他のブランドのも試しましたがこれが一番」
なんて うれしい普段使いのご感想をうかがえたことも、思いがけずのよろこびです。

こちら👆のメッセージをいただいた時に
「デイパックの制作過程をちゃんとご紹介することが少なかったなぁ」と思いまして・・・
今日は少し『いろんなことを考えてデザインをまとめたデイパック』だったんです、というお話をご紹介させてくださいね。

1、アウトドアっぽすぎず 女性でも(男性でも)気軽に使えるデイパック。
2、ものがたくさん入るデイパック。でもゴツすぎない。
3、軽いこと。
4、petite robe noireっぽさを。

大きく分けてこの4つを外さないことが、6年前(販売が始まって5年ですが制作期間は半年から1年くらいかかります。)PORTERさんにデイパックを依頼する際、わたしが心がけた デザインポイントでした。

具体的には・・・
ショルダーストラップを最大限華奢な作りにすることで 女性が使っても(もちろん男性が使っても!)ショルダーラインが綺麗に出るようにデザインしています。とわ言え、ショルダーストラップが細すぎるとストラップが肩に食い込んで痛くなってしまうので、そうならないギリギリの細さを何度もポーターのご担当者さん にお願いをしてデザイン修正をかけたこと、思い出します…(ストラップを細くするところは、わたしが最後まで粘ったので、のちのちご担当の方と仲良くなった時に「なかなか頑固な人だなと思いました〜」っと笑われた後日談です)

ここ数年は小さいカバンが主流になっているので、大きめデイパックを好まない方もいらっしゃると思うのですが「2」「3」のデザインポイントを達成させるために、プティのデイパックはミニマルなつくりになっています。ものを入れないとぺしゃんこになって、ものを入れると(PCもA4書類も楽々入ります。フロントポケットには長財布が入ってしまう・・・)それなりに膨らむ感じです。

PORTERさんはメンズ向けを多く作られているので、機能面はもちろん抜群で、そこにちょっぴりプティらしい箔と削ぎ落とした華奢さがフェミニンなエッセンスになったデイパックに仕上がっています。

最後の形に仕上がるまで結構時間がかかったのですが、発売からずっと、時を超えて使ってくださる方にご愛用いただける事を知ると、いろいろと計算して作って良かったなと痛感する瞬間です😊(→メッセージを下さったTさま、ありがとうございました!)

Recommend news

View all news