Story #007

1920年代の美しさをたどって

プティローブノアーは、普遍性とクラシックな美しさを大切にしながら、遊び心や身にまとう自由さを感じていただけるような
ものづくりを続けています。その表現の根底にいつもあるのは、1920年代の「アール・デコ」。
それは、扇や幾何学的なモチーフ、ゴールドの輝き、あざやかな色のクリスタルや天然石にちりばめられた美しさに現れています。

とくに2016-17AWコレクションは、1920年代のムーブメント「バウハウス(現代美術に大きな影響を与えたドイツの芸術学校)」と
アメリカの画家「エルズワース・ケリー」の2つの切り口の違う作風の持ち方(抽象と具象)が
2つのブランド<petite robe noire> と<YOSHIYO>のデザイン構成のインスピレーションとなりました。

プティのものづくりは、こんなふうに1920年代に生まれたものからたくさんの影響を受けています。
そして、職人のみなさんとリレーションを築き、新しいオリジナルパーツづくりに取り組むことや、いつもの素材をアップデートすることで、プティらしさを追求してゆきます。