Story #003

繊細でなめらかなラインを求めて

プティローブノアーらしいデザインのひとつに、「線加工」という昔ながらの技法による
モチーフ使いがあります。その細工の細やかさやあたたかみのあるフォルムには、
いつまでもながめていたくなるような愛らしさを感じます。

モチーフのデザインが決まるまで、阿部は何通りものラフ案を描きます。
そうして描いたなかから、しっくりくるものを選び、職人に形にしてもらいます。
お花やリボンのモチーフの他に、1920年代の書体を元にした数字やアルファベットも
同じ技法で手間と時間をかけて作られています。

なめらかな美しいラインが作りあげるモチーフは、1つひとつの表情が微妙に違い
それが、「線加工」ならではの味わいと楽しさへとつながっています。

「線加工」のコスチュームジュエリーは、軽やかな使い心地のよさもうれしいポイント。
ネックレス、イヤークリップ、ブレスレット、リングなど、さまざまなアイテムをご用意しています。