本日、5月15日(金)から5月22日(金)まで、プティローブノアーではシルバー作品の受注会を開催中です。
そこでご購入できるのが、メキシコで8歳から職人としてシルバージュエリーづくりに携わってきた、現在81歳のファウストさんが手がけるネックレスです。

ひとつひとつがぷっくりとした立体感のあるモチーフが特徴の「守ってくれる」シリーズは、阿部がデザインを担当し、ファウストさんが一から手作業で仕立てるジュエリー。
『よいことが巡りめぐる・
自分の気持ちを強く守ってくれる』
そんな気持ちを込めています。

もうひとつは「ファウストが作る・フリーダネックレス」。
1930年代に撮影されたメキシコ出身の女性アーティスト、フリーダ・カーロのポートレートにもみられる大ぶりのシルバーネックレスは、当時メキシコで親しまれていた古典的なデザインのひとつ。
ファウストさんにシルバー作りを伝えた職人たちが手がけていたもので、その意匠と技法を受け継いだ、現代版のフリーダネックレスです。

メキシコのシルバー職人は分業制ではなく、シルバーを溶かすところから始まり、調合やシルバーの硬さの見極め、さらには自分が使いやすいように工夫した工具づくりまで、全てを自ら手がけるのが流儀です。

受注会では、ファウストさんだけでなく、阿部の師匠であるレイさんの作品も並びます。
職人ごとに異なる個性がジュエリーに表れるところにも、プティローブノアーの、どこかいびつで温かみを感じるアクセサリーに通じるものがあるように感じます。
ぜひ、オンライン受注会で、お気に入りのシルバージュエリーを探してみてください。
➡︎5月のシルバー作品の受注会場はこちら
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