薬指に想いをこめて。プティローブノアーのブライダルリング。

ダイアリー 18.05.08

 
みなさま、こんにちは。 
 
愛らしいすずらんの花が、ここちよくそよ風にゆれる季節となりました。
 
すずらんの花言葉は純粋・純潔・幸福の再来。
 
純白で気品にあふれ、すてきな花言葉をもつことから結婚式のブーケとしても人気のお花です。
 
今回は春から夏の挙式に向けてお支度をすすめる花嫁さまへ、プティローブノアーのブライダルリングをご紹介いたします。
 
前回のダイアリーでは大人のウエディングスタイルをご紹介しております。
 
こちらもあわせてこちらもご覧くださいませ。
 
6月の花嫁に贈る、清廉(せいれん)なブライダル
 

 
これからのおふたりの永い人生にそっと寄り添い、輝きをそえてくれる大切なブライダルリング。
 
プティのブライダルリングには「デザインにこめられた想いがみなさまに伝わりますように」とひとつひとつに名前がつけられています。
 

 
リングにこめられた想いとあわせてご覧いただけますと幸いです。
 

 
エンゲージリング:PRW5003
 
まずは「bonbon.」と名付けられたエンゲージリングから。キャンディのような遊び心のあるデザインです。
 
存在感のあるオーバルカットダイヤモンドを丁寧なミル打ち(ミルグレイン)で留めています。
 

 
ミル打ちとは、指輪に職人の手で打刻し模様をつける技法のこと。
 
昔ながらの装飾技法のひとつで、均整のとれた美しい刻みのラインが特徴です。
 

 
ミル打ちの「ミル」はラテン語で「千の粒」という意味。
 
さらに「千」という文字には永遠・長寿・子宝などの縁起のいい意味がふくまれており、ブライダルリングによく使われる技法といわれています。 
 


 
マリッジリング:PRW6004
 
同じくミル打ちの技法で制作されている、プティのなかでも特に人気の「yawarakai shingetu no kizami 1」と名づけられたリング。
 
アンティークのような落ち着いた佇まいは、男性も着用しやすい一品です。 
 
肌にすいつくようなやさしいつけ心地にもこだわり、リングの内側には「丸刷り仕上げ」という丹念な職人技も施されています。


 
エンゲージリング:PRW5008
 
「yawarakai shingetu no kizami 1」とあわせたのは「lily.」と名づけられたエンゲージリング。 
 
ダイアモンドのきらめきに心を惹かれます。 
 

 
シンプルで華奢なデザインは、マリッジリングやお手持ちのリングとの重ねづけも。 
 
ウエディングシーンに限ることなく、ご自身のお守りとしてカジュアルにつけるのもすてきです。
 

 
マリッジリング:PRW 6010
 
この他にも、様々なモチーフのリングを豊富にご用意しております。
 
こちらは「takusanno hoshitachi.」と名付けられたリング。
 
職人がひとつずつ丁寧に刻んだ星たちは、おだやなかに願ったことをそっとかなえてくれそうな予感がします。
 

 
マリッジリング:PRW6009
 
特徴的なモチーフが刻まれた「maru no kasanari.」には、物語のつながりをあらわす「〇」が記されています。
 
深いきずなで結ばれたふたりを象徴し、いつまでもそばにいる、そんなイメージのリングです。
 

 
プティローブノアーのブライダルリングはオーダーをいただいてから、指のサイズにあわせてひとつひとつ職人が仕上げていきます。
 
心をこめて制作された世界にひとつだけの特別なリング。
 
おなじ時間をあゆむおふたりの未来が、やさしい笑顔につつまれたすばらしいものとなりますように。
 
たくさんの願いと幸せをこめてお届けいたします。
 
この他にも、さまざまなリングを豊富に取り揃えております。詳細はこちらからご覧いただけます。
 
リングのご注文・お問い合わせは「Contact」よりお気軽にお問合せくださいませ。

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